スポンサード リンク

 

化粧の仕方と下地

化粧の仕方の次はおしろい(パウダー)のつづき

化粧の仕方と下地
今回は、化粧の仕方・おしろい(パウダー)のつけ方の続きです。

フェースブラシでつける場合  
1・鉛筆を持つようにしてブラシを持ち、ブラシを寝かせるようにしてパウダーを一定方向に3回くらい採りましょう。

2・顔の中心から外側に向けて顔の表面をなでるようにつけていきましょう。

3・もう一度最後に、ブラシで顔全体をはらうようにします。

4・仕上げは眉に付いたパウダーを、眉の上を指先でなぞるようにして余分なパウダーを取り除きましょう。

パフでつける場合  
1・おしろいの表面を円を描くように2回ほど回してパウダーをパフにパウダーをとります。

2・面積の広い、「ほお」からつけていき、目の下からこめかみ→鼻の横から耳の上→小鼻から耳の横→口の端から耳の下→あご、とパフが小さい分分けてパウダーをつけていきましょう。

3・2と同じ動作を、おしろいをつけないでパフだけで、もう一度繰り返します。
(これによりムラなくつけることができます。)

4・もう一度最後に、パフで顔全体になじませるようにします。

5・仕上げは眉に付いたパウダーを、眉の上を指先でなぞるようにして余分なパウダーを取り除きましょう。

【化粧の仕方、おしろい(パウダー)注意】
最後にもう一度注意事項です。
おしろいをつける前にはファンデーションが、ムラなくきちんとついているか確認。
おしろいは、ファンデーションをその状態で定着させてしまいます、一旦つけたら後戻りは出来ません。
一度にたくさんつけると、粉っぽくなりやすい。
パウダーを少しずつパフに採り、均一に肌になじませるのがコツ。

今回化粧の仕方・おしろい(パウダー)のつけ方の続きをしょうかいしましたが、いかがでしたか?
お化粧の仕方全体に言えるのですが、基本を覚えれば、各化粧品メーカーから発売される新製品を使う時にも役に立ちますからね、応用ですよ。

化粧の仕方と下地

化粧の仕方の次はおしろい(パウダー)です。

化粧の仕方の下地でファンデーションまで行きましたから次は、上からつけることで、ファンデーションを落ち着かせる「おしろい(パウダー)」です。

固型おしろい(プレストパウダー)と、粉おしろい(ルースパウダー)がありますが、固型おしろいは粉飛びも少なく使いやすいのでおススメです。

おしろいは使わないという方もいらっしゃいますが、基本的にはファンデーションの後にします。
種類によってはおしろいをつけなくてもいいファンデーションもありますので、その場合は省いてもいいですが、おしろいがいらないファンデーションの場合も、上から軽くおさえるだけでずっと化粧持ちがよくなり、肌もきれいに見えますよ。

使い方としては、お家では大きめのパフかフェースブラシを使い、外で化粧直しをする時は、添付されているパフでと使い分けましょう。

固型おしろい(プレストタイプ)を付ける方法を紹介します。

【化粧の仕方】固型おしろい(プレストタイプ)を付ける方法
1・まずファンデーションが、きちんとムラなくついているか確認しましょう。
※おしろいは、その状態でファンデーションを定着させてしまうので、つけたらあと戻りはできません。

2・一度に多くつけると、粉っぽくなりやすいので、パフに少しずつパウダーをとり、均一に肌になじませることがコツです。

お家で大きなパフでつける場合  
1・まず、パフのリボンに人さし指と中指と薬指の3本を入れて親指と小指でパフの両脇を支えるように持ちます。

2・おしろいの表面を円を描くように2回ほど回してパウダーをパフに採ります。

3・顔の中央から外側に向けて、ほお→ひたい→あごとパフを軽くすべらせるように全体につけていきます。
指先で触れてみて、ベタつくところがないようにしましょう。

4・もう一度最後に、パフで顔全体になじませるようにします。

5・仕上げは眉に付いたパウダーを、眉の上を指先でなぞるようにして余分なパウダーを取り除きましょう。

化粧の仕方のおしろい(パウダー)ですが、粉おしろい(ルースパウダー)は次回にご紹介します。

化粧の仕方と下地

化粧の仕方、洗顔についてですよ。

お化粧の仕方以上にもっと大事なのが、土台となる素肌を整えることです。
お肌のお入れスキンケアの第一歩は洗顔ですよ。

知らず知らずの間にお肌をどんどん悪化させないように洗顔の方法を紹介しますから、要チェック!

□1.髪を頭の方に押さえる。
まず洗顔をする前の準備です。
タオルやヘアバンドを使って髪を頭の方に押さえて顔の方に来ないように、耳の前や額がしっかり出るようにしましょう。

□2.蒸しタオルを使って、毛穴の奥までキレイにします。
蒸しタオルを2〜3分の間、顔の上に乗せて待ちます。
そうすることにより、毛穴の奥の皮脂や汚れなどが出やすくなります。
※蒸しタオルがない場合はタオルを熱めのお湯につけ、軽くしぼって使ってもOK。

□3.ぬるま湯で洗顔
いきなり洗顔料を使わずに、ぬるま湯(35度〜40度位)で顔を洗います。

□4.洗顔料を泡立てて準備
洗顔料に適度にぬるま湯を加え、手のひらの間に空気を入れるように、キメ細かく洗顔料をよく泡立てます。

□5.優しく顔を洗う
人差し指と中指の腹の部分で、円を描くように、力を入れず泡を転がすようにやさしく洗いましょう。

※洗う順番は、額、こめかみ、眉鼻、目のまわり、ほお、口のまわり、アゴ、首すじです。

□6.最後にぬるま湯で洗い流す
22度ぐらいのぬるま湯でバシャバシャと洗いましょう。
この時、アゴ、こめかみ、首すじなどの髪際は洗顔料が残りやすいので注意しましょう。


sikasita at 11:09|Permalinkclip!化粧の仕方:洗顔 

化粧の仕方と下地

化粧の仕方の中でも大切な基礎化粧品について

お化粧の仕方の中でもまずは基礎化粧品(スキンケア)について紹介しておきます。

まず基礎化粧品とは健康な状態に肌を整えてケアする為の化粧品のことです。
お肌の持つ機能を正常に働かせ、健康で美しいお肌を維持・回復させためにぜひ知っておきましょう。

基礎化粧品と言っても洗顔料、メイク落し(クレンジング)、化粧水、乳液、美容液、クリームなどがありますが、そこから自分の肌の状況に併せてさらに必要な物が考えられます。

1番大事なことは基礎化粧品の種類ではなく自分の肌に合った化粧品を選び肌の持つ機能を生かすことです。

基礎化粧品(スキンケア)を使用する目的はまずは肌の保湿です。
キレイな肌に必要な水分が少なくなる原因のひとつがヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸がハリとうるおいのある肌を作っているのですが、体が水分をためるためにも使われるため減っていきます。
肌の保湿のために水分をたっぷりと肌に与えるとよいのですが、ただ与えるだけだと過乾燥を起こしてしまいますから、その水分を維持するために適度な油分が必要です。

基礎化粧品といっても「洗顔料」、「クレンジング」、「化粧水」、「乳液」、「美容液」など、たくさんの種類があり、何をどう揃えればいいのか迷ってしまいますよね。
では、基礎化粧品は何を揃えればいいのかを紹介します。

化粧(メイク)落とし(クレンジング)
お化粧の油性の汚れは水洗いだけでは落ちませんから、必ず用意しましょう。

洗顔料
美しいお肌を保つためには、洗顔は最も基本であり重要です。

化粧水
お肌は潤いが大切ですから洗顔後は化粧水で水分を補給します。

乳液
水分と同じくらいお肌にとって大切な油分を乳液で補給します。
乳液配合の化粧水などもありますね。

クリーム
お肌に必要なさまざまな栄養補給をします。

ここまでがスキンケアとしての基礎化粧品です。
ここからは基礎のお化粧品です。

下地ファンデーションアイシャドーアイラインマスカラ口紅チーク(ほお紅)アイブロウペンシル

簡単に紹介しましたが、あとは肌の状態に合わせて必要な物を揃えると良いでしょう。


■Q、基礎化粧は同じシリーズで揃えたほうが効果が高いのか?
■A,メーカーでは同じシリーズで最も効果が高いように考えられています。
しかし、お肌は各個人様々ですから、お肌に問題が起きなければ、自分の肌に合ったものを選ぶのも良いのではないでしょうか。


化粧の仕方と下地

化粧の仕方の中でもまずは下地(ベース)です。

化粧の仕方の中でもまずは下地(ベース)編です。
これからお化粧をする人もお役立てください。

下地(メイクアップのベース)の役割は、素肌とファンデーションを結びつけて肌をキレイに見せることです。
意外と下地を使わない人もいますが、下地しだいで化粧が長持ちしますし仕上がりのほとんどを決めると言っても過言ではないかも。

■下準備
まずは下準備として、初めは洗顔です。
ぬるめのお湯(30〜40度位)で手のひらで洗顔料を十分に泡立てて指の腹でやさしく洗いましょう。

洗顔のあとは化粧水ですが肌水でもかまいませんよ。
自分の肌に合ったものを見つけて使いましょう。
(スプレー式よりボトル式がおススメ)
化粧水はコットン(出来れば純綿のもの)にたっぷり含ませてたたいて付けます。
(化粧水はケチらず!)

■下地
下地クリームを手の甲に付け、額、鼻先、アゴ、両ほおの4箇所に乗せます。
そして広い部分から順番に、内側から外側へうぶ毛の生えている方向にすばやく伸ばします。
細かい部分まで丁寧に下地クリームをなじませていきましょう。
これで化粧のノリと持ちを良くします。
(スポンジを使うと早くムラなく綺麗につきますより。)

■ファンデーション
ファンデーションの役割は色ムラや凹凸をなめらかにして、肌の個性を活かすことですよ。
ファンデーションの基本的な使い方は、顔の内側から外側に向けてすべらせるように塗ります。
額やほおなどは指全体やスポンジ、パフを平らに当てて伸ばしましょう。

ファンデーション色は手の甲で色を決めるのはNGです(雑誌CanCamより)。
あごにつけて色を見るのが良いよいです。

■コンシーラー
特徴としては肌の欠点をかくす補正用です。
ファンデーションよりカバー力があるのでニキビ跡がある方目の下にくまがある方におススメ。
ペンシルタイプなどいろんなタイプ・メーカーがありますから使いやすい物を見つけましょう。

シミ、そばかす、ニキビ跡をカバーする場合などは、自分の肌の色より濃い色のコンシーラーを使いましょう。
強くカバーしたい場合はファンデーションの後にコンシーラーを付け、ファンデーションで押さえるようにしてなじませましょう。

目の下のクマをカバーする場合は、明るめの色のコンシーラーを目頭から目尻に向かって付け、中指の腹を使って軽く叩き込むようにして付けましょう。